ハロン湾観光 完全ガイド|行き方・日帰りツアー・1泊クルーズ・予約方法をノマドが解説

※ 当サイトでは商品・サービスのリンク先にプロモーションを含みます。

ベトナム
この記事は約7分で読めます。

シンチャオ(こんにちは)、海外ノマドのこういちです。

ハノイ旅行では世界遺産のハロン湾観光がはずせませんが、どのようにアクセス&観光したら良いか、ツアー内容や予約方法を知りたい方も多いかと思います。

そこで今回は、ハロン湾の行き方、観光のベストシーズン、ハロン湾ツアーの詳細、ツアーの予約方法まで、ベトナムでノマド生活&実際にハロン湾を旅した筆者がまとめて徹底解説します。

スポンサーリンク

ハロン湾観光 ベストシーズン&アクセス方法

ハロン湾は、ベトナムが誇る世界遺産の1つで、ハノイから東に約160kmの場所にあります。

大小2,000以上の奇岩や石灰岩の島々が点在するハロン湾は、「海の桂林」とも呼ばれ、その比類なき美しさから1994年にユネスコ世界自然遺産に登録されています。

観光のベストシーズンは乾季の10〜4月で、晴れの日が多く、最高気温が25度前後と過ごしやすいのでおすすめ。

反対に6〜8月は、最高気温は30度以上で湿度も高く、9月は台風が上陸することが多いので、できれば避けたほうが良いです。

ハロン湾を巡るクルージングは、ハノイ旅行でもっとも人気のアクティブティの1つで、ハノイからの日帰りや、ハロンや船上で1泊する宿泊クルーズなどがあります。

ハノイから日帰り

ハノイ発の日帰りツアーは、最低限の手間と荷物でハロン湾観光ができるのでもっとも一般的。

日帰りツアーのクルージングには、所要時間が4時間6時間の2種類のコースがあり、旅の予定や好みで選べますが、ハロン湾をより満喫できる6時間コースがおすすめ

日帰りツアーなら、ハノイ〜ハロン湾の往復交通費ランチビュッフェ乗船チケットまですべてパッケージされているので、自力で手配する必要がなく圧倒的に楽でコスパも良いです。

なお、ハノイ〜ハロンまでの移動手段や、クルーズ船のチケットをすべて自分で手配も可能ですが、下記の理由からあまりおすすめしません。

  • 手間がかかる
  • クルーズ船が満席だと、長時間順番待ちになる
  • 悪天候の場合でも、バスやホテルのキャンセルができない

往復バスやクルーズチケットを個別に手配するのは面倒で、手間も時間もかかります。

また、事前にバスのチケットやハロンのホテルを予約した場合、悪天候でハロン湾を観光できなくてもキャンセルができないので、時間の限られている短期旅行の方には向きません。

こういち
こういち

バックパッカー時代に初めてハノイを旅した際(9月)、ハノイからのバスやハロンのホテルをすべて自力で予約したことがありますが、悪天候でハロン湾観光ができませんでした(笑)

クルーズ船で1泊2日

halong bay cruise

ハロン湾クルーズ1泊2日ツアーは、ハロン湾をゆっくりまわりたい方や、リッチで非日常的な旅にしたい方におすすめ。

日帰りツアーだと、6時間コースでもかなりタイトスケジュールなので忙しないですが、1泊ツアーならハロン湾をゆっくり満喫できます。

お値段はそれなりにしますが、クルーズ船で宿泊というレアな体験もできるので、忘れられない旅の思い出になること間違いなしです。

スポンサーリンク

日帰りツアー内容(6時間コース)

日帰りツアーはハロン湾をしっかり満喫できる6時間コースがおすすめですが、実際に僕が参加したツアーの内容と流れを解説します。

朝の8:30、旧市街の南にあるオペラハウス前でピックアップ。

ピックアップに時間がかかったようで、9時前くらいにハロン湾に向けて出発。

なお、車内ではペットボトルの水が1人1本配られます。

こういち
こういち

僕は旧市街に滞在していないので、オペラハウス前でのピックアップでしたが、旧市街に宿泊している方なら、ホテルまで無料で迎えに来てくれます

移動時間は約3時間と結構長く、途中で10分のトイレ休憩と、休憩という名のお土産センターみたいなところに40分ほど休憩。

ハロン湾の名産らしいパールの生産方法の見学と、販売しているパールやお土産コーナーを強制周遊させられます(笑)

こういち
こういち

大人数のインド人グループが同乗だったため、騒がしくまったりゆったりとはいきませんでした(笑)

トゥアンチャウ国際旅客港に到着。

ツアーアテンダントの方からクルーズ船のチケットを受け取り乗船。

船内はなかなか豪華な内装。

自分の名札が置かれた席に座りますが、日本人2組と韓国系アメリカ人の方と同テーブル。

主催者側も気を使って、同じような民族でグループ分けをしたのでしょう(笑)

スンソット洞窟(鐘乳洞)のある島に着くまでは、ゆっくりランチビュッフェ。

料理はオイスター・エビなどのシーフドやピラフや麺類、生春巻き・焼売・サラダやフルーツなどのデザートも、種類豊富で味も美味しいです。

ただし、ドリンクは有料で、水3万ドン、ソフトドリンク(コーラ)は4万ドンでした。

ランチビュッフェが終わって少し経つと、スンソット洞窟のある島に到着。

ハロン湾ツアーはたくさん催行されているため、鍾乳洞内に入るまではここは舞浜かと思うほどの行列。

洞窟の奥に入っていくと空間が広くなっていて、おのおの写真を撮ったり自分のペースで散策できます。

自由時間は約1時間ですが、しっかり周遊できる時間はあります。

こういち
こういち

洞窟に入るまでが暑く、洞窟内もそれほど涼しくないので喉が乾きます。フタのついた入れ物なら島内に持ち込めますが、のどが渇いたようなタイミングで飲み物やアイスが買える売店があります(笑)
コーラや7upなどのソフトドリンクは、3万ドンくらいでした(記憶曖昧)

集合時間になると島にクルーズ船が戻ってくるので、再度乗り込み次はルオンケープへ。

ルオンケープでは、自由時間が約40分。

自力でカヤックを漕ぐも良し、地元の方が漕ぐボートに乗るも良しです(上記画像)

カヤックを漕いだことがあれば、ルオンケープの奥まで漕いで帰ってくるだけの時間はギリギリありますが、時間に追われる感は否めません。

こういち
こういち

ボートだとただ乗ってるだけなので、断然カヤックがおすすめ。僕は右肩を負傷していたのに、仲良くなった韓国系アメリカ人の方とカヤックを漕ぎました

最後に訪れるのは、ティートップ島。

ここでも自由時間は約40分と、なかなかのタイトスケジュール。

ティートップ島では、ビーチで海水浴またはまったりしたり、島の山頂まで登ってハロン湾の絶景を眺めることもできます。

ただし、滞在時間が短いので、ビーチで遊ぶか山を登るかのどちらかになります。

こういち
こういち

僕は山登りをしました。かなり急勾配でバテてる人多数でしたが、頂上からの眺めは最高でしたよ(記事冒頭の画像)
正直、ビーチは狭くて人も多く、海もそれほど綺麗ではなかったので、あまり期待しないほうが良いかもしれません(笑)

ティートップ島からの帰路は、船上でティーパーティー。

フルーツやスナックが振る舞われ、飲み物はワインや紅茶がありました。

有料ですが、ビールや水なども別にオーダーできます。

こういち
こういち

船から眺めるサンセットが最高に綺麗でした。
ただし、クラブミュージックがガンガン流れてたので、これは好みが別れるかと思います。僕は綺麗なサンセットを静かに眺めたかった派です(笑)

船を降りたら、バスでハノイまで戻り、各々バスに乗った同じ場所で降車し解散です。

スポンサーリンク

ハロン湾ツアー予約方法

ハロン湾ツアーの予約は、日帰りツアーもクルーズ船1泊ツアーも、現地の旅行会社やホテル、オンライン旅行会社などで予約できます。

オンライン旅行会社なら、リーズナブルな価格でサービスに定評のあるklookだと、事前に日本語でオンライン予約できるので安心です。

調査した結果、街の旅行会社やホテルで予約するよりも安かったので、僕も実際にklookで予約しました。

ツアーはいくつかの種類があり、コースや料金が少々異なります。

こういち
こういち

料金の違いは、ツアー時間、クルーズ船やランチビュッフェのグレード、往路時のティータイムの有無で、僕は一番高い料金のプランを選びました

klookでは色々なツアーを扱っているので、詳細は下記の公式サイトでチェックしてみてください。

\ 公式サイトで今すぐ予約する /
スポンサーリンク

まとめ

いかがでしたか?

世界遺産のハロン湾観光は、ハノイから日帰りか、クルーズ船で1泊などのツアーに参加が、コスパが良くおすすめ。

日帰りツアーには、ツアー時間や各種グレードによって料金が異なるので、好みにあったツアーを予約するとよいでしょう。

その他、ハノイやベトナム関連記事も下記にまとめてあるので、是非あわせてチェックしてみてください。

ハノイ
「ハノイ」の記事一覧です。
ベトナム
「ベトナム」の記事一覧です。
タイトルとURLをコピーしました