サワディークラップ(こんにちは)、ノマドFXトレーダー(FP)のこういちです。
最近は1バーツ約5円計算の時代になり、日本人には全然うれしくないですが、スコータイ旅行時はできるだけお得にタイバーツに両替&決済したいですよね?
この記事では、スコータイでおすすめの両替方法と現地の決済環境を、スコータイをはじめタイ各地でノマド生活している筆者が徹底解説します。
スコータイの決済環境

スコータイは世界遺産の遺跡がある観光地ですが、地方の小さな街なので、クレジットカードやデビットカードが使える場所はほとんどありません。
スコータイ歴史公園の入場料、レンタルサイクル、ローカルレストラン、ナイトマーケットでは、すべて現金決済だったので、タイバーツへの両替は必須です。
ただし、セブンイレブンで200バーツ以上の支払いなら、クレカやデビットカードが使えます。
カード決済ならクレカよりも、いつでもお得なレートで決済できるWISEデビットカードがおすすめです。
スコータイ観光でおすすめの両替方法
スコータイ旅行での両替は、以下の2つの方法がおすすめ。
他の都市で両替

バンコクやチェンマイからスコータイへ行くなら、事前に両替しておいた方が良いです。
旅行者が拠点にすることが多いスコータイの新市街には両替所はなく、遺跡周辺の旧市街でも両替所は見当たりませんでした。

僕はチェンマイでタイバーツに両替してからスコータイに向かい、新市街に一週間滞在しました
バンコクやチェンマイには、市内にレートの良い両替所がありますが、以下の記事で詳しく解説しています。
ATM

スコータイで現金が必要になったら、各銀行のATMでキャッシングしましょう。
スコータイは小さな街ですが、ほとんどのセブンイレブンや銀行にATMが設置してあります。

スコータイ滞在中に現金が足りなくなったので、新市街にあるカシコン銀行のATM(上記画像&下記マップ)でキャッシングしました
ただし、セブンイレブンのATMはメンテナンス中で使えないこともあるので、あらかじめ多めに現金を持っておきましょう。
なお、タイのATMでは、現地ATM利用手数料が250バーツ(約1,200円)もかかるので、デビットカードでの現金引き出しではなく、手数料がかからないクレジットカードでキャッシングしましょう。
ATMでのキャッシング方法は、以下の記事で詳しく解説しています。
まとめ
スコータイでは基本的に現金払いとなるので、タイバーツの現金が必要になります。
タイバーツへの両替は、事前にバンコクやチェンマイなどで両替しておくのがベストですが、スコータイで現金が必要になった場合は、ATMでキャッシングしましょう。
その他、スコータイやタイ関連の記事を下記にまとめてあるので、あわせてチェックしてみてください。










