マガンダンアラウ(こんにちは)、海外ノマドのこういちです。
日頃トレーニングをしているトレーニーにとって、海外滞在中の最重要課題は、器具の揃ったジムとプロテインの確保ですが、プロテインの情報が乏しく調達に少々手こずります。
この記事では、フィリピン・マニラでのおすすめプロテイン購入方法を、マニラでノマド生活&二頭をチョモランマにしたい筆者が、あなただけにそっとシェアします。
フィリピンのプロテイン事情
フィリピンのマニラでは、ショッピングモールにあるフィットネス・サプリメントショップ、オンラインでプロテインが買えます。
ただし、ショッピングモールでもプロテインを扱っているお店は少なく、僕も滞在先のコンドミニアム周辺のショッピングモールをいくつか探し回っても1件しかありませんでした。
ちなみに、SMモールに入っているフィットネスショップで、上の画像のMuscletechのプロテインが4LBS/5LBSともに3950ペソ(約9,875円)とかなり割高。
オンラインでプロテインを買うこともできますが、僕の通っているジムのスタッフ曰く、内容の異なるものが配達されるなどといったトラブルもあるので、あまりおすすめできません。
プロテイン&サプリメントのレビュー


まずは、僕が実際に購入したプロテインとマルチビタミンをレビュー。
滞在期間やスーツケースに入れての持ち運びを考慮し、ボトルタイプではない5ポンドのプロテインをチョイス(上記画像)
プロテインの詳細は下記のとおり。
| 種類 | ホエイプロテイン (WPIとWPCのブレンド) |
| 内容量 | 5LBS(2.27kg) |
| 原産国 | アメリカ合衆国 |
| 1スクープ(33g)当たり タンパク質含有量 | 24g |
| 風味 | ミルクチョコレート |
| 価格 | 1,700ペソ(約4,250円) |
ボトルタイプではないホエイプロテイン3種類の中から、一番コスパが良かったプロテイン。
普段はプレーンまたはさっぱり系の味のプロテインを飲んでいますが、定番のチョコレートやバニラなど甘ったるい系のものしかなかったため、味にこだわらず一番コスパの良いこのプロテインを選択。
味はアメリカ産プロテインにありがちな独特の激甘テイストではなく、ココアのような自然なまろやかさでおいしい。
ただし、ミルクが含まれているためか腹がゆるくなることが多かったので、乳糖が気になる方はWPIが良いでしょう。


栄養が偏りがちな食生活のため、気休めも兼ねてマルチビタミンも購入。何やらたくさん含有されているので詳細は上の画像を参照されたし。
90粒入り1日3粒なので、1カ月凌げる計算です。価格は750ペソでしたが、700ペソ(1,750円)にまけてくれました。
おすすめサプリメントショップ
記事後半では、実際にホエイプロテインを購入したお店とその他の店舗(計4店舗)の場所やアクセス方法など、海外ノマドだからこそ知っている情報を紹介します。
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