ニーハオ(こんにちは)、海外ノマドのこういちです。
海外旅行でスマホを使う際に一般的な方法の1つが、海外で使えるプリペイドSIMカード・eSIMの使用です。
この記事では、中国・上海旅行でおすすめのSIMカード・eSIMの購入方法を、海外ノマド&実際に旅した筆者が徹底解説します。
SIMカードの購入方法
短期旅行者におすすめのSIMカード・eSIMの購入方法は、空港か日本で購入のどちらかです。
空港で購入

上海に到着後、浦東空港や虹橋空港でSIMカードを購入できます。
空港で買うメリット・デメリットは以下のとおり。
渡航前の事前準備が不要で、SIMカードの差し替えやスマホの設定など、必要な手続きは販売スタッフが全て行ってくれるので非常に楽です。
上海の浦東空港のターミナル1では、バゲージクレームまでの道中や到着ロビーにSIMカード販売店があります(上記画像)
SIMカードの料金はどのお店も同じで、短期間用のSIMカードの料金は下記のとおり。
| 価格 | データ容量 | 国内通話 |
|---|---|---|
| 200元 (約4,530円) | 30GB | 500分 |
| 300元 (約6,800円) | 80GB | 500分 |
| 500元 (約11,320円) | 140GB | 700分 |
値段はぼちぼちしますが、データ容量だけではなく、国内無料通話も付いているので、上海で音声通話をしたい方にはおすすめです。

SIMカードのショップスタッフの方曰く、中国にはどの店にもeSIMはないようです
日本で購入
日本にいながらインターネット経由で、SIMカードやeSIMを事前に購入できます。
日本で買うメリット・デメリットは以下のとおり。
事前にSIM/eSIMを購入したり設定したりと若干手間がかかりますが、現地で買うよりも安く購入できます。
また、現地のスタッフと会話をしないので、英語や中国語で会話をするのは不安という方にもおすすめ。
SIMカードの差し替え不要のeSIMが良い方は、下記の記事におすすめのeSIMの詳細をまとめてあるので、是非あわせてチェックしてみてください。
差し替えが必要な物理SIMが良い方は、下記のようなものをAmazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングで買えます。
上海のほか、香港やマカオにも旅する方は、下記の記事におすすめのeSIMの詳細をまとめてあるので、是非あわせてチェックしてみてください。
SIMカードの購入が不要な方法

ahamoや楽天モバイルユーザーなら、事前申し込み、事前設定、追加料金、実名登録などの面倒な手続きなしで、日本と同じように中国でスマホが使えます。
ahamoなら、滞在期間15日以内、データ容量30GB以下まで使え、中国用のSIMカードやeSIMは不要です。
ahamoの場合、海外で使用できる期間が限られていますが、短期の海外旅行であれば十分な場合が多く、データ容量も30GBまで使えるので、データ容量を気にせずにネット接続できます。
その他の詳細は、下記のahamo公式サイトにてご確認ください。

楽天モバイルなら、毎月データ量2GBまで無料で、中国用のSIMカードやeSIMも不要。
データ容量が足りなくなっても、スマホでかんたんに1GBずつ追加できるので安心です。

僕も楽天モバイルのeSIMを使っていますが、余計な手間やコストがかからず、中国到着後にすぐにネット接続ができるので非常に便利です
また、楽天モバイルは大手国内キャリアの中では、料金プランが条件無しで最安料金なので、月々のスマホ代を節約したい方にもおすすめ。
その他の詳細は、下記の楽天モバイル公式サイトにてご確認ください。
海外旅行が好きで他のキャリアを使っている方は、これを機にahamoや楽天モバイルの新規契約や乗り換えの検討をしてみるのもアリ。
ahamoや楽天モバイルの詳細は、下記の記事にもまとめてあるので、是非あわせてチェックしてみてください。
まとめ
空港でのSIMカード購入は、手間なく現地ですぐにインターネット接続したい方、多少価格が高くても気にしない方、中国の電話番号が必要な方におすすめ。
日本でのSIMカード購入は、実名登録をしたくない方、できるだけ安く買いたい方、中国の電話番号が不要な方におすすめ。
楽天モバイルやahamoなら、手間や追加料金を一切かけずに中国でスマホが使えるので非常におすすめで、実際に僕も楽天モバイルを使っています。
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