【USA放浪記】自由の女神は少ない荷物と時間に余裕を持って行くべし

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ニューヨークといえば自由の女神、英語でStatue of Liberty. 直訳すると自由の像。女神なんてどこにも書いてないのに女神。一説によれば女性がmodelであるからとかなんとか。

自由の女神はLiberty Island(リバティ島)にあり、ここへ行くにはBattery Park(バッテリーパーク)から出ているferryに乗る必要がある。ということで、まずはticket売り場へ。

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乗船まで激混み

Ferry TicketはInternetでも事前に買うことができるのだが、多忙だったため当日購入。しかしながら、現地での当日券購入は激混み。事前購入できない場合は、並ぶことを想定されたし。

が、ticket売り場で並ぶのはたかだか知れてる。乗船前にsecurity checkを全員受けるのだが、超厳重。手荷物検査にbody check、staffもかなりピリピリしてる。9.11同時多発terrorismの起きたworld trade centerは目と鼻の先。厳重体制もうなずける。

しかし、私の身なりはその厳戒態勢と人で溢れかえったこの状況を完全に挑発している。なぜならば、私はfull装備(a backpack 60L, a shoulder bag and a laptop case)なのだ。

係員の私に対する疑いの目線もハンパない。bagの中全部調べるし、色々説明しようとして近づいたら、”Keep away from me!” ですって。相変わらずこういう連中は感じ悪い。

私の並んでいた列が大渋滞になったのは言うまでもない。見た目は善良な一旅人なのに、困ったもんです。

アメリカでの人種差別 白人至上主義
近年、USAで白人警察官による黒人殺害といった悲惨なニュースが頻発しています。悲しいことに日本時間本日2014年12月5日、またしても同じような事件が起こりました。人種差別が根底にあるこのような事件に対するデモは、世界中に広がっていますが、アメリカ合衆国では人種差別が後を絶ちません。人種差別は黒人だけではない

Liberty IslandへGo

なんとか荷物checkをpassし、その後乗船。Liberty Islandに向かう。

自由の女神 リバティ島 ニューヨーク1

近づいて参りました!

自由の女神 リバティ島 ニューヨーク2

ぐるっと女神像の前をまわって島に上陸します。

島は徒歩で1周すぐにまわれる程度の小さい島。本当は王冠部分まで登りたかったのですが、予約が一杯でbookingできず。登れる人を恨めしそうに見ながら島散歩。

自由の女神 リバティ島 ニューヨーク3

近くでみると思った以上に凛々しい顔してるのね。邦訳は女神だけど、男にも見えなくもないね。

そして私は誰もcameraすら向けない、彼女(彼?)の背後を取(撮)ってやりましたよ。

自由の女神 リバティ島 ニューヨーク4自由の女神 リバティ島 ニューヨーク5背中汚っ!!!

係の人!前ばかりじゃなく、お背中もキレイにしてあげてくださいよ!

Information

  • The nearest Station:South Ferry St, Whitehall St, Bowling Green Stから徒歩ですぐ。

  • Ticket Price:Adult $18 (Ferry + Audio)

  • Crown Ticket(王冠まで登る): Ticket Price + $3(要予約)

URL:https://www.statuecruises.com/statue-liberty-and-ellis-island-tickets

※予約は1~2ヵ月先まで埋まってることもザラなので早めの予約をしたほうが良いでしょう。

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