【マチュピチュ】ペルーレイルで行くマチュピチュ

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一度は行ってみたいペルーのマチュピチュの行き方ですが、まずはマチュピチュ行きの拠点となるクスコという街まで行かなければいけません。

そのクスコからマチュピチュまでの行き方は色々ありますが、今回は定番のペルーレイルを利用した方法をシェアします。

【関連記事】【最新版】マチュピチュの行き方 全部まとめてみた

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ペルーレイルを利用した、マチュピチュへの行き方

Credit: https://www.perurail.com/

ポロイ(クスコ) → オリャンタイタンボ → マチュピチュ村(旧アグアリカリエンテス)

ペルーレイルのマチュピチュ行きの路線は上図の通り。マチュピチュ行きは2か所あり、

  • ポロイ(クスコ)発(画像右下)
  • オリャンタイタンボ発(画像中央)

となります。
※上記路線は、ウルバンバ駅を経由しません。

Poroy station
ポロイ駅入口。奥の小屋が駅でここでticketも購入できる。

両駅ともクスコ市街からtaxiやコレクティーボ(乗り合いバス)で移動しなければなりませんが、ポロイ駅まではtaxiで約30ソル、オリャンタイタンボまではコレクティーボで約10ソルです。

【最新版】マチュピチュの行き方 全部まとめてみた
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【ペルー放浪記】マチュピチュ行きの拠点 世界文化遺産の街クスコへ
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座席の種類

ペルーレイルの座席には3つのグレードがあります。(運賃は季節や時間帯で変わります)

※下記表示運賃は、2020年9月現在、2020年末までの価格になります。

Hiram Bingham(ハイラム・ビンガム)

ハイラム・ビンガム

Credit: http://www.perurail.com/

最上級クラスの豪華列車。Richなあなたにオススメ。

  • 運行区間: ポロイ~マチュピチュ村
  • 運賃: 【片道】$500~550
  • 食事:【往路】ブランチ 【復路】カクテルディナー
  • マチュピチュ遺跡入口にあるホテルでのアフタヌーンティー
  • マチュピチュの入場料
  • マチュピチュ駅(マチュピチュ村)~マチュピチュ間のシャトルバス往復乗車券
  • 列車内の英語ガイド料金

Vistadome(ビスタドーム)

VISTA DOMEビスタドーム車内

中級クラスの車両で最も一般的。軽食付き(下の画像参照)。

運行区間:
・ ポロイ ~ マチュピチュ村
・ オリャンタイタンボ ~ マチュピチュ村
運賃:【片道】
・ ポロイ~マチュピチュ村:$75~95 2021.01.01の運賃
※2020.9~12は運航なし
・ オリャンタイタンボ~マチュピチュ村:$75

ペルーレイル 軽食ビスタドームでの軽食。インカコーラは付きません(持参品)

Expedition(エクスペディション)

エクスペディション列車のつくりはビスタドームとそれほど大差ない。 URL: http://www.perurail.com/

最も価格帯の安いクラス。お菓子付き。

運行区間:
・ ポロイ ~ マチュピチュ村
・ オリャンタイタンボ ~ マチュピチュ村
運賃:【片道】
・ ポロイ~マチュピチュ村:$60
・ オリャンタイタンボ~マチュピチュ村:$50~80

【海外旅行】あなただけにそっと教える、ペルーレイルの予約方法
当websiteでご愛顧いただいております、あなただけにそっと教えるシリーズですが、第3弾となります今回は、ペルーレイルの予約方法をお届けします。なお、予約等に関しては自己責任でお願いいたします。ペルーレイルの予約手順 それでは、こちらからペルーレイルのWebsiteにとびましょう。1.言語を選びます(英語かスペイン

 荷物制限

持ちこみ可能な荷物

  • 手荷物品(小さなbagなど)
  • 預け荷物(1人1個まで):縦・横・高さの合計が157cm以下、重さは5kgまで。

baggage

画像は実際の荷物置き場。私のbackpackは60ℓですが、余裕で持ち込み可でした。

マチュピチュには出来るだけ身軽で行きたかったので、荷物を少しクスコの宿で預かってもらい、通常より荷物を減らして行動しました。

【ペルー放浪記】ペルーレイルでクスコからマチュピチュへ
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運行スケジュール

perurail

往路

  • ポロイ(クスコ)発:朝発のみ。ハイラム・ビンガムはポロイ発のみで運行は1日1本。
  • オリャンタイタンボ発:朝は5時台から、夜は21時くらいまでと運行本数が多い。

復路

  • ポロイ(クスコ)行:マチュピチュを夕方発。本数は少ない。ハイラム・ビンガムはポロイ行きのみ運行。
    ※2020.9~12は数日に1回のハイラム・ビンガムの運航のみ。その他の便はSold Out表記
  • オリャンタイタンボ行:往路同様、明朝から21時くらいまでと運行本数が多い。
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ペルーレイルのオススメ利用法

ペルーレイルはお値段がそこそこ張るため、とくにbackpacker(バックパッカー)にとっては悩みどころですが、一度は乗ってみて気分を味わってみたいものです。

参考までに、私はポロイ~マチュピチュ間の移動では、往路はビスタドーム、復路はエクスペディションを利用しました。

実際ペルーレイルを利用してみた上でのオススメは、オリャンタイタンボ~マチュピチュ間のビスタドーム。あとは、予定に合わせてエクスペディションを使うか徒歩でトレッキングも楽しむというのが良いのかなと思います。

また、ハイシーズン時は予約で満席になることもあるため、webにてあらかじめ事前予約しておくことをオススメします。

【マチュピチュの行き方】

【ナスカの地上絵の行き方】

私の実際の旅の経緯の詳細については別記事にてup予定です。

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