ナスカの地上絵、行くか迷うならとりあえず行くべし!

英語でNazca Lines(ナスカラインズ)、通称ナスカの地上絵。言わずと知れたペルーの世界文化遺産の1つ。

しかし、このナスカの地上絵、backpackers(バックパッカー)をはじめとした旅人の評価は2つに分かれる。行った方が良い・行って良かったという肯定派と、行かないという否定派。私が旅先で出会った旅人の間でも賛否両論でした。よく聞く評判は

  • 費用が高い
  • 地上絵が小さく、線も薄く、わかりづらい
  • Cessna(セスナ) 酔いする

結果、ナスカを訪れない旅人(日本人)は意外に多い。世界遺産として知らない人はいないと言っても過言ではないほど有名なナスカの地上絵ですが、この人気の無さには正直驚きを隠せませんlol

ナスカを訪れる前から既にいくつかのnegativeな評判は耳には入っていましたが、肯定派の私は当初から行く計画を立てていました。はるばるペルーまで来たのですから、why not?

行くか行かぬかは人それぞれではありますが、「迷うくらいならとりあえず行くべし!」とオススメしておきます。理由は以下に。

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費用はそれほど高くない

金銭感覚は個人の価値観にもよりますが、費用はそれほど高くないでしょう。

参考までに私の場合は、リマからナスカでの1泊2日の旅程でだいたい$140くらいで済みました。内訳は、

  • 移動費(リマ~ナスカ): $54 (クルスデルスル社バスにて)
  • 宿泊費: $6.5 (hostel泊)
  • セスナ費: $80 (空港送迎込)

長期旅行しているバッパーの方には高く感じるかもしれませんが、1$=120円として合計16,800円。これだけで済むなら安くないでしょうか?お金はいつでも稼げますよ!

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Cessnaを体験できる

ナスカの地上絵 セスナ

Cessnaに乗ったことがある人にとっては、別に大したことではないことかもしれませんが、初体験のわたしにとってはこれだけでも良い体験。まるで初めて飛行機に乗った子どもの頃のような高揚感です。アイルランドの兄ちゃん4人組と同乗でしたが、大の大人5人がみんなして子どものように盛り上がりました。

話のネタになる

たしかに、ナスカの地上絵をcessnaから見ると、思ったより小さくて線も薄く見づらいです。しかし、見づらく地上絵発見に時間がかかるからこそ、「どこだ、どこだ?」「あそこだ、あそこ!」と盛り上がること間違いなしです。

ナスカの地上絵 宇宙飛行士下の写真から地上絵を見つけられますか?(難易度1)

また、噂どおり結構cessna酔いします!離陸直後は相乗りのお兄ちゃんたちとみんなで盛り上がっていましたが、空港に戻ってきた時には大の大人の野郎五人はグッタリでしたlol これも良い思い出ですが。

Conclusion

Negativeな評判も見受けられるのは事実ではありますが、これらも実際に体験するとその後良い話のネタになります。何より、せっかく日本からはるか遠くの地球の反対側、南米ペルーまで行く(来てる)のですから、多少のnegative要素は忘れて、ナスカまで足を運んでみることをオススメします!

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