ワイナピチュ登山のすゝめ

Hola amigos!!!

死ぬまでに行ってみたい世界遺産ranking上位常連のペルーのマチュピチュ。あまりにも有名で、下のような画を一度は目にしたことがあるのではと思われます。そしてそのうしろにそびえ立つ山がワイナピチュです。

ワイナピチュ マチュピチュ 登山

マチュピチュ散策だけでも十分楽しめるのですが、折角日本から地球の反対側にあるペルーを訪れるのですから、ワイナピチュ登山の方も是非オススメいたします。その道中や頂上からしか眺めることができない素晴らしい景色を楽しむことができること間違いなしです!

スポンサーリンク




ワイナピチュとは?

ワイナピチュ(Huayna Picchu)とはインカ帝国の公用語であったケチュア語で「若い峰」を意味します。ちなみに、マチュピチュ(Machu Picchu)は「老いた峰」を意味します。

ワイナピチュは、マチュピチュをはじめ、巨大なインカ帝国を築いた王の顔のように見えるといわれています。山頂を鼻として左側があご、右側がおでこ、それっぽく見えなくもありませんね。

ワイナピチュ登山をした人だけの特典

ワイナピチュの山頂からマチュピチュを見下ろすのも醍醐味の1つですが、実はワイナピチュを登らなければ行くことのできない場所がいくつかあるのです。

その代表的な場所が、月の神殿(templo de la luna)です。マチュピチュからは見ることもできませんし、そこまでの道中は険しく、楽な道のりではありません。だからこそ、辿り着いた者のみが味わえる、景色や神秘的な雰囲気、そして達成感は格別なものがあります。

私は旅の途中で知り合ったGerman guyと行動を共にしましたが、彼も私もワイナピチュに登って良かったと大満足しました。これが皆さんにワイナピチュ登山をオススメする一番の理由です。

雲の隙間から少しずつ姿を現すマチュピチュはまさに神秘的。
ワイナピチュを登頂した者のみに許される絶景だ!

注意点

ワイナピチュを登るにあたり気をつけておかなければいけないことがあります。それは、
1日限定400名までしか入山できないということです。

しかも、入山には自分でinternetで予約をするか、旅行代理店に頼む以外の手段が無く、websiteは当然の如く日本語に対応していません。

また、ワイナピチュ登山は人気が高く、1ヵ月先まで予約で埋まっているというのはザラです。私の場合、8月下旬に予約を試みましたが9月下旬まで予約が一杯で、旅のscheduleを大幅に変更しなければいけませんでした。

さらに、近年ではBolivia(ボリビア)のウユニ塩湖の鏡張り景色を見る予定に合わせて、マチュピチュに行く旅人(とくに日本人)が多く、鏡張りが見ごろの1月~3月くらいにかけては予約が殺到すると思われます。

ですから、ワイナピチュに登るには早期の予約が必要不可欠です!

ワイナピチュ登山予約、マチュピチュなどの関連情報は、こちらの記事もcheck it out!

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする