【要保存】ユーロ圏渡航時に役立つ外貨両替と3種の外貨準備テクニック

websiteで好評頂いておりますお得な外貨両替関連記事ですが、今回はユーロ圏渡航の際のお得なユーロの準備方法と両替方法をshareしていきます。

先日仕事でドイツとフランスを訪問した際、実際にこちらの方法で現地に一週間ほど滞在してきておりますので、これから渡航される方の役に立つこと請け合いです。

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ユーロ圏への渡航はcash, credit card, マネパカードの三刀流

ユーロ圏への渡航は、cash, credit card, マネパカードの三刀流で臨めば間違いありません。マネパカードを持っていない方は、cashとcredit cardの二刀流でもOK。

現地滞在日数、旅のplanや予算によって異なりますが、個人的には一番利便性のあるcashの準備比率を50%前後、その他お好みでcredit cardとマネパカードで決済の調整をするのが良いかと思います。

それでは、これら3つの方法の詳細と、日本円からユーロへのお得な両替方法をみていきましょう。

Cash

世はApple Paycryptocurrencyなどとfintechの進化が目まぐるしいですが、旅の決済手段としてはまだまだcashが都合が良いです。

Euro圏内でもcash onlyの場所は未だ多く、とくに日本ではほとんどの場所で無料のwashroomも、ドイツなどでは有料の場所がほとんど。用を足したいのに小銭がないが故に一大事にでもなったら目も当てられません。

また、local shoppublic transportationでも、cashがあれば間違いなし。財布は少々分厚くなりますが、小額紙幣5~20ユーロを多めに持っておくのがオススメ。釣り切れなどの理由で高額紙幣での決済を拒否されるといった事態を事前に回避することができます。

70centを支払ってこのgateを通過しなければ、washroomには辿り着けない!

マネパの空港外貨受取サービスで、お得にユーロへ両替!

日本円からユーロへの外貨両替は、マネーパートナーズ(以下マネパ)の「空港外貨受取サービス」が絶対オススメ!最もお得な為替rateで外貨両替することができます。空港の両替商や銀行の外貨両替為替rateなど比較になりません。

なお、この方法にはいくつか注意点がありますが、渡航前に時間に十分余裕をもって準備しておけば特に問題はございません。

マネパの空港外貨受取サービスにつきましては、下の関連記事で詳細を紹介しているので、是非参考にしてみてください。

【関連記事】

いきなりですが、あなたは海外旅行の際にどこで日本円を米ドルなどの外貨に両替していますか? 近所の銀行? Hey, Come ooon!!...

Credit card

このご時世credit card持参はもはや当たり前、今更説明不要かとは思いますが、普段使いしているcredit card1~3枚を財布に忍ばせておきましょう。店舗によってはAMEXやJCBなど、一部国際brandを取り扱っていない場合もありますが、異なる国際brandのものを2~3枚持っておけば間違いありません。

なお、旅先にて高額shoppingを計画している方は、念のためcredit cardの利用可能額残高をcheckしておきましょう。既にある程度の金額決済をしている場合、旅の途中で残高不足によりcredit cardが使用できない事態に陥ります(経験談)。

また、そもそも利用限度額が低く設定されている場合も、現地で上限額に達してしまい買物続行不可になることが考えられます。予算に応じて必要であれば、card利用限度額の増額手続きをしておくと良いでしょう(ご利用額のcontrolはご自身の責任でお願いします)。

海外旅行保険自動付帯のcredit cardを1枚持つべし

海外旅行保険が自動付帯されたcredit cardの存在をご存知ですか?

海外渡航時には海外旅行保険を契約する方も多いかと思われますが、海外旅行保険が自動付帯されたcredit cardを携帯していれば、万が一の際に補償範囲内で補償を受けることができるため、海外旅行保険代わりになります。

自動付帯された補償内容が自身に十分な内容であれば、別途海外旅行保険に加入する必要もないためcost節約にもなります。

エポスカードは年会費無料で海外旅行保険自動付帯

傷害死亡や後遺障害補償だけでなく、海外での必要性の高い疾病治療費用や携行品損害を重視した内容になっているので、1枚持っていると便利で安心。

例えば、

  • 現地で病院にかかった場合、疾病治療費用として最大270万円が補償
  • 旅行中に携帯品を破損してしまった場合、免責3,000円を差し引いた金額を補償
    (1個・1組・1対あたり10万円限度。1旅行・保険期間中20万円が限度)

また、年会費がかかりますが、エポスゴールドカードやプラチナカードは補償金額や補償内容が手厚くなります。さらに、空港loungeが無料で利用できたり、カードの紛失や盗難時の不正使用による損害が全額補償になるなど、旅行者には嬉しい充実した内容になっています。

なお、エポスカードを持っていれば、ETCカードも年会費無料で作成することができるので、私も長年愛用しています。

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マネパカード

マネパカードを既にお持ちであれば、お好みでこちらにある程度入金しておいて利用するのも良いでしょう。

ただし上述した通り、ユーロの場合はお得にcashに両替する方法があるため、マネパカードを使用せずにcashcredit cardの二刀流でも問題ございません。

マネパカードにつきましては、下の関連記事に詳細をまとめているので、是非参照してみてください。

【関連記事】

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Conclusion

海外へ旅に出る際の外貨準備は、外貨両替時の為替rateだけに注目しがちですが、ユーロに限らず日本円から外貨に両替する場合は、決済時の利便性も考慮するのがbestです。

最後に、もう一度要点をまとめておきます。

  • ユーロの準備は、cashを50%前後、その他はcredit cardとマネパカードで調整
  • ユーロへの外貨両替は、マネパの空港外貨受取サービスを利用してお得に両替
  • Credit cardは、国際brandの異なるものを2~3枚
    (うち海外旅行保険自動付帯のものを1枚)
  • Credit cardの利用上限額を確認すべし
  • マネパカードはお好みで

渡航前には時間に余裕を持って、是非上記のtechniqueを駆使して旅の準備をしてみてください。

Have fun!

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