イースター島の遊び方

イースター島は太平洋上にある絶海の孤島。モアイ像の建つ小さな島として有名なことは説明するまでもございません。そのイースター島に訪れたのであれば、モアイ巡りは当たり前のことですが、イースター島を満喫するにあたり、その他楽しみ方をいくつかshare致します。

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モアイとイースター島の予習をしっかりする

やはり、旅をより楽しむ方法といえば、訪れた地の予習をしておくということです。目的地が謎多きイースター島ならば尚更です。

島には至る所にモアイ像が点在しています。それはまさに飽きるほどで、最初のうちは、「これがTVでよく見るモアイか!」とか、「以外にデカッ!」など興奮しっぱなしですが、無数に点在するモアイを見て周っていると、正直なところそのうち飽きてしまいます。

しかし、モアイやイースター島の歴史や伝説などを事前に調べておくことで、想像力を遺憾なく発揮することができ、ただ写真を撮って見て周るようなありがち観光とは、一線を画す有意義な旅をおくることができるでしょう。

Scuba diving

イースター島の海はプランクトンが少ないため透明度が高いことで有名で、世界でも有数のdiving spotです。眩いばかりの日差し、広がる草原と点在するモアイ、そしてcobalt blueの抜群に美しい海の景色はまさに絶景です。これだけでも充分に満足すること間違いなしですが、scuba diving好きには是非海の中からも楽しんでいただきたいところです。

上述したようにプランクトンが少ないため沢山の魚と戯れることは難しいですが、抜群の透明度のイースター島の海はdiverならば1回は潜ってみたい場所と言えるでしょう。

また、海中にもモアイ像があります。実はこのモアイ像は、後世に備え付けられたもので、観光客向けと知った時には誠に遺憾ではありましたが、これも良い思い出の1つとなるでしょう。

イースター島 スキューバダイビング

Pic credit: https://www.easterisland.travel/things-to-do/scuba-diving-and-snorkeling/

左ハンドルのMT車を楽しむ

これは是非体験してもらいたい遊び方の1つです。イースター島内の移動手段としてもっともpopularな方法が車を借りることです。しかし、イースター島はチリですので右側通行、車輛はleft side steering wheelになります。つまり、日本とは反対、USAGermanyなどと同じです。

これは車好き、運転が好きな方にはなかなか楽しいものです。日本国内でleft hand driveの運転や、MT車を運転することは可能ですが、left hand driveManual Transmissionで運転する機会はほとんどなく、おまけに右側通行だからです。こんなbig chanceはそうそうありません。

MT車の運転も感覚が違ってきます。Right hand driveでは1速は助手席方向へ「押す」動きになり、gearsを上げるごとに手前に戻す動きになります。しかし、left hand driveの場合は1速に入れる場合は逆に「引く」動きになり、gearsを上げるごとに自分から離していく動きになり、全ての動きが逆になるのです。

極め付きに、reverseに入れる際にも手前に引くのではなく奥へ押すので(車両によって手前側の場合もある)、押しが甘く4速に入ったりしてあたふたすることになり、なかなかの盛り上がりを見せること間違いなしです。

Rental carにはAT車もありますが、MT車よりも料金はお高めですので、save moneyもでき日本では味わうことのできない運転を体験することができるので、この機会に是非left hand drive manual transmissionを楽しんでみることをオススメします。なお、島内は交通量も少なく、信号もなく、ほぼ一本道のため、運転に自信のない人でも安心してdriveできるでしょう。
レンタカー

実際に利用したa rental car

本格日本料理店、「甲太郎」で食を楽しむ

あなたは、孤島イースター島で美味しい日本食を楽しむことができることをご存知だろうか?

大将の名はフランシスコ・ザビエル。まさかの歴史上超有名なあの彼と同姓同名である。大将もそのことが日本人によく知られていることはよくご存じのようで、会話の掴みとして上手に日本語でお話をされます。なお、大将との会話はEnglish, Spanish, Japaneseの3つからお好きな言語をchooseできます。日本で修行していたことがあるそうで、流暢な日本語を話されるので、外国語が得意でない方もniceconversationを楽しむことができます。

気になる料理の方ですが、日本から遥か離れた絶海の孤島イースター島で、まさかの突き出しも登場するなど、しっかりとした日本式海鮮料理に舌鼓を打つことでしょう。長きバックパッカーの旅をしている人にとっては、久々の日本食と日本語での会話の双方を楽しむこと間違いなしです。

南国風の落ち着いた木造restaurant
入口もお洒落だが、建物は大将が長年コツコツ改造しながら建てたというから恐れ入る

Conclusion

イースター島は小さな島ですが、歴史や伝説などmystery, 海や大地などの美しい自然、日本の文化とは異なる生活環境など、様々な体験をもたらしてくれる場所です。これを機にイースター島について少し知識を入れ、モアイ像巡りを楽しみながら、これらの遊び方を参考にしつつ、あなたなりの楽しみ方を見つけて大いにイースター島への旅を満喫してください!

Have a good journey!:)

 

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