語学留学前に絶対におさえておきたい英語学習はこれだ!

留学agentconsultant や留学経験者が必ず言うことがあります。

留学前に少しでも英語の勉強をしておいた方が良い。

語学留学中の学生はよくこう言います。

留学前にもっと英語を勉強しておけばよかった。

どちらも正解!

しかし、何から勉強したらよいか?どれだけやっておいた方がよいか?留学前はなかなかimagineできないと思います。

一言で言ってしまうと

Vocabulary, phrasal verb, grammarを出来る限りinputしておくこと

もし、上の単語すらわからないのであれば、それこそ必死にinputしておいたほうが良いです!理想は、留学前にこれらの基礎を固め、渡航後は英会話(Listening, Speaking)に専念することです。

では、どの程度事前に勉強しておくと良いのでしょうか?

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Vocabulary, Phrasal Verb

単語は知っているに越したことはない。

語彙力があれば、聞き取れる単語も多くなります。文法をあまり知らなくても、単語を並べればcommunicationは取れます。しかし、単語を知らないと何も始まりません。ですから、まずは1にも2にも単語だけは詰め込んで置くべきです。

キリがないので無理して多くのことをやる必要はありませんが、at least下記くらいやっておくと良いでしょう。

超初級者

大変ですが中学英語の単語を全てmemoriseする覚悟(完璧でなくても良い)で勉強することを強く勧めます。簡単で日常よく使いそうな単語から学習するのがコツです。少しでも単語を知っていれば、留学直後から海外生活を楽しむ余裕を持てますが、逆に押さえていないとcommunicationも取れず大変な思いをするでしょう。

初級者~中級者

このlevelの方も復習を兼ねて中学英単語を見直すと良いでしょう。それも終えた上で余裕があるのであれば、それ以上のlevelの単語、とくにphrasal verbをたくさん押さえておくと後々役に立ちます。また、単語を確認、暗記する際に発音を確認しておくとより効果的です。

中級者以上

今まで勉強してきたvocabulary, phrasal verbをざっと確認しましょう。その時に発音もcheckし耳を慣らしておくことをオススメします。このlevelの方は英語に自信のある人が多いですが、留学直後は”全然聞き取れない””なかなか単語が出てこない”と自信を無くす人をよく見かけます。これはしょうがないことですし、そのうち慣れるので心配無用ですが、留学前に音で慣れておくと現地での生の英語に早くadaptすることができるでしょう。

【参考】私の失敗談

初めてAustralia(オーストラリア)Perth(パース)に語学留学した際、簡単な単語すら知らない、文字通り英語力0で渡航したため、相当苦労し悔しい思いをしました。Classmateに話しかけられても単語すら理解できない、もちろん単語を並べることもできない、結果誰からも相手にされなくなるという状況に陥る始末lol 

Communication skillには自負する部分がありますが、最初の1週間は友達すら作ることができなかったのです。話したいのに1つも単語がわからないというのは、なかなかしんどいものです。留学を検討しているあなたには、私と同じ轍を踏んで欲しくありません。ですから、留学生活をより楽しむためにも、単語だけは強引にでも頭に詰め込んでください。

Grammar

文法を知っていれば、知っている単語を当てはめるだけである程度話すことができる。

子どもの時に英語環境で育ってきた人以外、私たち日本人にとって文法の勉強は必要不可欠です。「日本語と英語の距離が遠い」、つまり言語として日本語と英語では構造が全然違うからです。

英文法を嫌いな人は多いかと思われます。私は英語、とくに文法が大嫌いでした。しかし、文法力が少しずつついてくると段々楽しくなってきます。それは、今まで英語で表現できなかったことが表現できるようになってくるからです。会話が出来るようになる→楽しくなる→もっと会話力をあげたい→自ら勉強する、という好循環が生まれるのです。

そこでgrammarの勉強法ですが、別記事で紹介しているGrammar in Use serieslevelに合わせてやっておくと良いでしょう。at leastElementary(初級)を、Intermediate(中級)までやっておくと、留学先でinputよりもoutputに重点を置いて生活できます。

超初級者の方はまず、英語勉強法 超初級者篇で紹介している英語ドリルから入ることをオススメします(私もここから始めました)。

英語の文法ってsuper つまらないですよね? それは間違いなく、日本語で理論的にグダグダやるからなんです。副詞、関係代名詞、仮定法過去....
英語文法の一番良い勉強方法は、名著Grammar in Useを利用すること!、と別記事「つまらない英語文法の勉強に絶対オススメのGramm...

Conclusion

inputすることは留学先でなくても日本で出来ることです。しかしoutput、とくに会話となると日本で実践するには機会が少ないというのが現状です。ですから、日本で出来る限りinputできるものはinputして基礎を固めて、海外留学中はできるだけoutputや実践英語に専念した方が良いです。そしてその方がもっと留学生活を楽しめます。英語力が足りず、海外まできて机にずっと向かわざるをえないというのは、費やす時間もお金も非常にもったいないです。

日本で基礎はしっかり固めておく。そして留学先では、友達と遊びにいったりなど異文化交流をして楽しみながら英会話力を伸ばすことにfocusするのが良いでしょう。

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